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施工例

アルファード エアコン修理

トヨタ アルファード(MNH15W)エアコン 修理のご紹介です。
エアコンの温度をマックスに下げてもまったく冷えなくなり修理依頼です。
トヨタ アルファードのコンプレッサー交換をはじめ、エアコン修理をするなら
石川県金沢市の安心・安全 車検専門店「オートサービスワカミヤ」にお任せ下さい。

ボンネットを開きエンジンルームをのぞいてみると、エアコンコンプレッサーが回って
いませんでした。

エアコンガス不足が原因でコンプレッサーが回らないのではないかと思い
エアコンゲージを取り付けエアコンガスの残量をチェックすると、コンプレッサーが回るのに
必要なガス量は残っていました。

基本的にはエアコンコンプレッサーのコネクタに電源が供給されているかを点検しますが
アルファードの場合は点検が困難なですから、簡単なリレーボックス内のリレーを外して
電圧を点検します。
赤いしるしの付いているのがコンプレッサーを駆動するエアコンリレーです。

コンプレッサーリレーを駆動するために必要な電圧(リクエスト電圧)チェックから始めます。
バッテリー電圧(12V)とほぼ同じ電圧がかかっていますので回路は正常です。

メインとなる電圧がかかっている端子ですが、バッテリー電圧とほぼ同じ電圧がかかって
いますので回路は正常です。

この端子はコンプレッサーとつながっている配線です。
配線が切れていないかを導通試験で確認をすると、端子とボディ間で導通が有りますので
配線は切れていなくつながっていますので、リレーの不良が考えられます。

エアコンコンプレッサーリレーが到着しました。

エアコンコンプレッサーリレーを交換しました。

エンジンを始動するとエアコンコンプレッサーが回りだし、エアコンの吹き出し口からは
冷たい風が出るようになりました。
コンプレッサー本体の故障も考えられましたが、リレーの交換だけで直りましたので
お客様にとっては、格安な金額でエアコン修理出来たかと思われます。

点検用サイトグラスよりエアコンガス量を点検すると、白い気泡が出ており少しだけガスが
少ないようですから補充します。

規定量エアコンガスを補充して、10系アルファードのエアコン修理は完成しました。
                              
ワゴンRのエアコン修理もこちらからご覧ください

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