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施工例

レガシィ BP5 タイミングベルト交換

スバル レガシィ BP5 タイミングベルト交換のご紹介です。
EJ20エンジンで10万Km走行毎にタイミングベルトの定期交換する際には
安心して安全にお車に乗っていただく為にも、オートテンショナー&プーリーや
アイドラプーリー交換と同時にオイルシールやウォーターポンプ交換をするなら
石川県金沢市の安心・安全 車検専門店「オートサービスワカミヤ」にお任せ下さい。

今回はお客様のご要望でスバル純正「STI」強化タイミングベルトに交換です。

タイミングベルト交換の作業効率を良くする為にラジエーターや電動ファン&モーターを外し
タイミングベルトカバーの一式を外したところです。

ウォーターポンプにガタや損傷するとせっかく交換したタイミングベルトのコマ飛びをはじめ
ずれたり、時には切れたりとする場合もありますので
ウォーターポンプ交換でタイミングベルトを外す前にカムシャフトのボルトを緩める準備で
先端のカバーを外したところです。
当店ではウォーターポンプは同時交換させていただいております。

左バンクのカムシャフトスプロケットが外れウォーターポンプを交換するところです。

ウォーターポンプを外して、取り付け面をオイルストーンできれいに磨いているところです。

ウォーターポンプ交換と同時にバイパスホース(ウォーターホース)&サーモスタットの
ケース(ハウジング)が腐食していましたので同時に交換させていただきました。

STIの強化タイミングベルトは地元金沢市には在庫が無く、メーカー注文になりますので
いつでもタイミングベルトが組み付け出来るように他の部品を組み付けてタイミングベルト
待ちです。

STI強化タイミングベルトを組み付けて、ベルトの合いマークを合わせたところです。

外した部品を組み付け、お車は10万Km以上走行していますのでタイミングベルト交換と
同時にロングライフクーラント(LLC)を交換後、ウォーターラインのエア抜きを行って
いるところです。

外した全ての部品を組み付けロードテストを行い
レガシィBP5 STI強化タイミングベルト&ウォーターポンプ交換は完成しました。

新車登録から5年又は10万km以内で有れば
タイミングベルトのコマずれでエンジン不調やベルト切れでエンジンを損傷する事はないと
思われますが
10万km以内であっても5年以上の年月が経過していますと経年劣化でコマずれや
ベルト切れと言った故障がいつ起きるか心配なものです。
安心して安全にお車に乗られる為にも早めのタイミングベルト交換をお勧めいたします。

オートサービスワカミヤ
〒920-0054 石川県金沢市若宮1-95
TEL:076-222-8318
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