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施工例

タイヤのパンクと緊急時の対処法

自動車タイヤのパンクと緊急時の対処法の紹介です。
道路事情が良くなりパンクは減りましたが一般道路を走行中パンクかなと思ったら
走行せずにまずはハザードランプを点滅させて路肩など安全な場所に車を止めて
応援を呼ぶかご自分でスペアタイヤと交換後に車のタイヤのパンク修理をするなら
石川県金沢市の安心・安全 車検専門店「オートサービスワカミヤ」にお任せ下さい。

画像は今回の車両とは違うタイヤですが
タイヤがパンクした状態で無理に走り続けた場合は内側のゴムが切れて修理が出来ない
無理にパンク修理をすると破裂する危険性がありますからタイヤ交換が必要となります。

タイヤトレッド(溝のある)部分にクギなどが刺さってパンク修理が可能ですとあまり時間は
かかりませんがタイヤ交換が必要になったときで地元に在庫があれば大丈夫ですが
メーカーからの取り寄せが必要で時間がかかる時などに
どうしてもお車を預けられないお客様で軽自動車に限り13インチ装着可能なお車には
一時的に使用可能なホイル付きスタッドレスタイヤセット
1台分(4本)を準備していますのでスタッフまで気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

スペアタイヤが装着されていない車両にはパンク応急修理キットが装備されています。
ラゲッジルームを開けて車両に備え付けのエアコンプレッサーを取り出します。
エアコンプレッサーの備え付け場所が分からない場合お車の取り扱い説明書を読むか
それともメーカーにお問い合わせください。(ランフラットタイヤ装着車など一部車種を除く)

コンプレッサー本体に収納されている電源コードとホースを取り出します。

初めての方は電源スイッチがオフ(OFF)になっている事の確認と説明書を読みます。

説明書にはエンジンキーの位置はアクセサリー(ACC)ですがコンプレッサーは電力を多く
消費しますのでバッテリーが弱っていた場合はエンジンがかからなくなる恐れがあります。
AT車はシフトレバーをPレンジ(パーキング)に入れサイドブレーキを強く引いて(踏んで)
エンジンをかけながらコンプレッサーを使う方法もありかと思われます。

コンプレッサーの電源コードのプラグをシガーソケット(パワーソケット)にしっかりと奥まで
差し込みます。

コンプレッサーのホースをタイヤバルブにねじ込む時の説明書を読みます。

実際のコンプレッサーホースとタイヤバルブです。

コンプレッサーホースのネジをタイヤバルブにねじ込み抜けないようにネジをしっかりと
締めこみます。

コンプレッサーホースがタイヤのエアバルブに装着されるとメーターに現在のタイヤ空気圧が
表示されます。

運席ドアや内側(センターピラー)などに貼られているメーカー指定の圧力まで空気を
いれます。
(パンクしているから少々多くても大丈夫ですが入れすぎは禁物です)
10分くらいコンプレッサーのスイッチをオフにしてゲージの圧力が下がらない場合は
コンプレッサーを外してタイヤのパンク修理が出来るお店や整備工場に直行です。

空気の漏れが少ないようですからいつも行き付けのお店や近くに知り合いのお店が無い
場合はスマホなどでお店を探してパンク修理を修理してもらいます。
夜などでお店が閉店している場合は一度自宅に帰って次の日にタイヤの空気が減って
いればさらに空気を補充してパンク修理に行く事も可能かと思われます。

タイヤに空気を入れても漏れがひどくてすぐに圧力が下がる場合は車両に備え付けの
パンク修理剤を応急的に入れて試して下さい。
パンク修理剤を入れてもだめな場合は車輪止めや縁石でタイヤが裂けた可能性があるので
自走は危険ですから無理に走行せず応援を呼びましょう。
無料のロードサービスでお車を移動させる場合はJAFに加入の方はJAFに連絡を
自動車の任意保険でロードサービスを付帯されている方は保険会社へ連絡を
(クレジットカードやその他にロードサービスがついている場合もありますから要確認です)
残念ながらどこにも加入されていない方は実費で車のレッカー搬送となります。
いざという時や緊急時のために
安心・安全はご自身の生活スタイルに合わせてロードサービスの加入をお勧めいたします。

オートサービスワカミヤ
〒920-0054 石川県金沢市若宮1-95
TEL:076-222-8318
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